これまでのイベント

「詩人の庭」 越後しの個展
2026年9月3日(木)~9月7日(月)
宮城県・東北だけでなく、東京・四国、海外(中国)など様々な地で個展を開催している仙台市の人気画家、越後しの個展。
今年のテーマは、アンデルセンの「即興詩人」。詩人の心の庭をイメージしたアクリル画作品「詩人の庭」をメインに、独特の心象世界の絵画が並ぶ。アクリル画、鉛筆画、版画など。缶バッチ等人気のオリジナルアートグッズ有。
無可有の郷で開催している版画教室のみなさんの作品も一部展示します。
◇会期中 毎日13時~作家在廊予定

コレクション&秘蔵品展
コレクション&秘蔵品展 Collection202608
2026年8月13日(木)~8月24日(月)
近年の最新収蔵品や過去収蔵品から抜粋展示。現在活躍中の作家達作品の他、ゆかりの物故作家作品、その他古美術品等も有り。
一部販売可能な作品もございます。

伊達政宗公騎馬像を作った彫刻家 小室達展
2026年7月23日(木)~8月11日(火祝)
宮城県の顔としてよく目にする「伊達政宗公騎馬像」、その作者、小室達(こむろとおる)についての展覧会。
騎馬像の存在は広く知られているが、その割に作者である小室達については認知度があまり高くない。もっと多くの方々に小室達について知っていただきたいと、この度、小室達顕彰会や親族の協力のもと、現在はとても貴重になっている現存作品の一部や資料を展示する。


初夏の涼アート展 ~涼しさと日本の美を愉しむ~
2026年6月4日(木)~6月15日(月)
日本の美しさと"涼”をテーマに、油彩画、水彩画、版画、ガラス、陶器など様々なアートが集まります。
Nature's Best Photography Japanにおいて2年連続準グランプリを獲得し、米スミソニアン国立自然史博物館に招待・展示された経歴を持つ岐阜県の写真家、宮嶋義一氏を特別招待。写真とアートのコラボレーション展示をお楽しみください。
※6/13(土)午後、6/14(日)は宮嶋氏が岐阜よりお越しいただき在廊される予定です。
◆展示作家
写真:宮嶋義一
絵画:山家利治(油彩)、保科毅(水彩)
立体:ガラス工房キルロ(ガラス)、能登島ガラス工房(ガラス)、思太田窯(陶芸)
物故作家版画:井堂雅夫、土屋光逸(後摺)、吉田博(後摺)、伊藤孝之(後摺)
特別出展:工房PechackSvelento 堀内睦乃(和布服飾作家)
・SPECIAL THANKS 亀井聡

嵯峨卓 鍛金の仕事展
2026年5月14日(木)~5月18日(月)
金属の板や棒を金槌で打ち叩き成形する金属工芸・鍛金によって
ペンギンやカエルなど“いきもの”をモチーフに、細部までつくりこまれた
ユーモラスで可愛らしい作品を展示。
→沢山のご来場ありがとうございました。
会期終了後作家在廊はありませんが、作品を5/25(月)まで継続展示しています。会期中にご来場を逃した方はどうぞお越しください。

GW常設入替展 Collection202605
~2026年5月7日(木)まで
直近の最新追加収蔵品や過去収蔵品から抜粋展示中。
■主な展示作品作家
≪メイン展示室≫雨宮敬子/有賀元春/伊勢崎勝人/越後しの/加藤潤/金子玲子/嵯峨卓/佐々木経二/志賀英二/スギサキマサノリ/富山恵美子/ボルジギン・トブチチゲ/山家利治
≪第二~第三展示室≫齋藤玄昌實/佐々木経二/高村光太郎/竹内功/保科毅/山家利治
≪野外展示≫雨宮敬子/カルロス・デア/北村西望/佐藤淳一/山中環/吉田正彦
5/8(金)に入替、メイン展示室にて次回展示の嵯峨卓鍛金作品を早めの搬入展示を行います。

志賀英二 まつださゆり ガラス展 ~はるのにわ~
2026年4月9日(木)~4月13日(月)
村田町のガラス工房キルロで活躍する志賀英二とまつださゆりのガラス作家夫婦二人展。定番シリーズから新作の花器やうつわ、小物など多数展示。
【作家在廊予定】4/9(木)午後、11(土)12(日)、13(月)午後

保科毅水彩画 日本の原風景展
2026年3月26日(木)~3月30日(月)
柴田町在住の水彩画家、保科毅(ほしな たけし)83才、個展。
ライフワークとしているいつまでも残しておきたい日本の原風景を四季折々に描く。
※作家毎日在廊予定

富山恵美子展 -Lápiz-
2026年2月26日(木)~3月9日(月)
女子美術大学卒、スペインマドリッド王立美術学校で学び10年ほどスペイン滞在して活動。帰国後仙台で活動していた時期もあり、出身地の横浜、東京、宮城を中心に鉛筆画家として作家活動を続ける。
西洋の古い建築物、生きもの、花などがモチーフの作品を中心に、近年は鉛筆画の中にアクリル絵具で彩色を施した独特なコントラストの作品も表現している。
2025年11月23日 玉夢桜植樹祭
2025年11月23日(日) 午前
アートスペース無可有の郷庭にて、宮城県農業高等学校科学部、桜プロジェクトチームのみなさんによる、「玉夢桜」の植樹祭を行いました。
宮農では、東日本大震災の津波に耐え、奇跡的に生き残った桜をバイオテクノロジーの技術を応用して増殖し、被災地をはじめ各地に植える取り組みを行っています。
『玉夢桜(たまゆめざくら)』
震災後の集団移転先である岩沼市玉浦地区の名と、丸みを帯びた花の形から「玉」を、早期復興を成し遂げ、夢や未来に思いを馳せてほしいとの願いから「夢」を、組み合わせて命名されました。耐塩性に優れ、CO₂吸収量も多いことが判明しています。気候変動対策に貢献できる桜として高く評価され、環境大臣賞を受賞しています。
桜を見ることで地域の方々に笑顔になってもらいたいという思いで、プロジェクトチームのみなさんがこれまで各地に植樹した本数は1,000本を超えています。
桜で有名な花のまち柴田としては是非応援したい!
今年チームリーダーを務めている3年生の山本柚花さん(FFJ検定にて日本全国ただ一人の最優秀賞を受賞した凄い生徒さんです)の地元という縁もあり、快く植樹先希望のご相談に応じていただけました。
無可有の郷に植えていただいた玉夢桜が無事に咲いたら、見る方々へ桜プロジェクトチームのみなさんの頑張りとともにお話を広めてゆきたいと思います。
宮城農業高校科学部桜プロジェクトチームのみなさん、植樹祭ありがとうございました。
宮城県農業高等学校科学部の活動はこちらから
↓宮農科学部ホームページ













