これまでのイベント

志賀英二 まつださゆり ガラス展 ~はるのにわ~
2026年4月9日(木)~4月13日(月)
村田町のガラス工房キルロで活躍する志賀英二とまつださゆりのガラス作家夫婦二人展。定番シリーズから新作の花器やうつわ、小物など多数展示。
【作家在廊予定】4/9(木)午後、11(土)12(日)、13(月)午後

保科毅水彩画 日本の原風景展
2026年3月26日(木)~3月30日(月)
柴田町在住の水彩画家、保科毅(ほしな たけし)83才、個展。
ライフワークとしているいつまでも残しておきたい日本の原風景を四季折々に描く。
※作家毎日在廊予定

富山恵美子展 -Lápiz-
2026年2月26日(木)~3月9日(月)
女子美術大学卒、スペインマドリッド王立美術学校で学び10年ほどスペイン滞在して活動。帰国後仙台で活動していた時期もあり、出身地の横浜、東京、宮城を中心に鉛筆画家として作家活動を続ける。
西洋の古い建築物、生きもの、花などがモチーフの作品を中心に、近年は鉛筆画の中にアクリル絵具で彩色を施した独特なコントラストの作品も表現している。
2025年11月23日 玉夢桜植樹祭
2025年11月23日(日) 午前
アートスペース無可有の郷庭にて、宮城県農業高等学校科学部、桜プロジェクトチームのみなさんによる、「玉夢桜」の植樹祭を行いました。
宮農では、東日本大震災の津波に耐え、奇跡的に生き残った桜をバイオテクノロジーの技術を応用して増殖し、被災地をはじめ各地に植える取り組みを行っています。
『玉夢桜(たまゆめざくら)』
震災後の集団移転先である岩沼市玉浦地区の名と、丸みを帯びた花の形から「玉」を、早期復興を成し遂げ、夢や未来に思いを馳せてほしいとの願いから「夢」を、組み合わせて命名されました。耐塩性に優れ、CO₂吸収量も多いことが判明しています。気候変動対策に貢献できる桜として高く評価され、環境大臣賞を受賞しています。
桜を見ることで地域の方々に笑顔になってもらいたいという思いで、プロジェクトチームのみなさんがこれまで各地に植樹した本数は1,000本を超えています。
桜で有名な花のまち柴田としては是非応援したい!
今年チームリーダーを務めている3年生の山本柚花さん(FFJ検定にて日本全国ただ一人の最優秀賞を受賞した凄い生徒さんです)の地元という縁もあり、快く植樹先希望のご相談に応じていただけました。
無可有の郷に植えていただいた玉夢桜が無事に咲いたら、見る方々へ桜プロジェクトチームのみなさんの頑張りとともにお話を広めてゆきたいと思います。
宮城農業高校科学部桜プロジェクトチームのみなさん、植樹祭ありがとうございました。
宮城県農業高等学校科学部の活動はこちらから
↓宮農科学部ホームページ













